• ファイルメーカーとExcelの違い

    パソコンを活用することが多い職場では、Excelと呼ばれる表計算ソフトを使うことが多いです。


    このソフトは縦と横に無数に配置されたセルに情報を入力して管理できるというものです。

    セルに関数を入力することで複雑な計算も一瞬で行えるようになります。

    従業員の給料計算や商品の原価や売上の計算などに使われることが多いです。

    ファイルメーカー EC2に興味ある方、必見です。

    もう一つ、情報を扱えるソフトにファイルメーカーと呼ばれるものがあります。

    こちらはExcelのように複雑な計算をするものではありません。
    テーブルと呼ばれる入れ物に、カード型のデータをまとめて入れて保管しておくことができます。
    例えば、テーブルを顧客情報の入れ物とした場合、1枚のカードには顧客の名前、住所、年齢、電話番号、所属、画像、といった情報を記録して保管できます。Excelは大きなシートを表示して、その中から情報を探したり検索したりする使い方ができます。



    ファイルメーカーは検索で直接目的のデータを表示することができます。



    検索はカードに記載された情報を入力して行います。

    正式な名称が分からなくても、断片的な情報を入力すると候補がヒットします。分かる情報を入力していくことで、候補を絞るといった使い方も可能です。ファイルメーカーは個人情報や商品情報を取り扱う職場で活躍します。Excelのデータをファイルメーカーで利用することが出来るので、見栄えの良さを追求したり、管理する内容が増えたりした時に移行を検討するのも良いでしょう。